ニコニコでブロマガというブログ+メールマガジンを提供するサービスがスタートしました。niconico「ブロマガ」一般ユーザーに開放 課金にも対応へ | ニコニコニュース

そこでいきなりだけど、僕が以前から思っていたことがあります。
それは、ニコニコに『コミュニケーション』はあるのだろうかということです。
ここで言う『コミュニケーション』というのは、発言をした人を気軽に特定できて(ユーザページに辿り着けるという意味で)、その人のバックグラウンドが多少なりとも把握できている”1対1”のコミュニケーションです。
そういう意味での『コミュニケーション』はとれていないと思っています。

例えば、動画・生放送などにおけるコメント、
特に動画では擬似同期的で、一見話してるように見える場合もあるんだけど,それは1方向で『コミュニケーション』が成立しているとはいえないと思います。
そのうえ、動画では「コメントにコメントするな」とか叩かれる風潮さえもあります。
生放送では、生主によって色々な放送のやり方があり、生主とその他の匿名な視聴者でコミュニケーションがとれている放送もあると思います。
でも、ここで起きているコミュニケーションは1対その他匿名たちの関係であり、少し違います。(184がはずせたり、コメントしている人からすれば1対1だと思っているかもしれない
他で言えば、コミュニティの掲示板は、コミュニティの管理者のみが個人を特定することができます。

上記であげたコミュニケーションは全て、1対多の形式です。
何が言いたいかというと、これらは全て個人が特定されないコミュニケーションなんです。
動画でも生放送でもコミュニティでもどこでも、こいつ良いこと言ってるとか思ってもそれが誰かわかりづらい。(もしくは、良いこと言ってるとか考えもしないか、良いこと言う価値がなく、良いこと言ってる人がいない

でも、ブロマガは雰囲気を少し変えると思っています。
というのも、コメント欄にコメントを投稿すると(もちろんブロマガを書いてもいい)、強制的にユーザ名が表示されるからです。
趣味・興味が共有できている人、良いこと言ってると思える人だとかが簡単に知ることができます。
今まではコンテンツ提供者だけにスポットライトが当てられ、コンテンツに対してコメントをするだけだった”多”な人たちは匿名でしかありませんでした。
そんな”多”の人たちが可視化され始め,その中で『コミュニケーション』が生まれる可能性があるということです。
課金とかできて、なんかちゃんとしたことを書かないといけない気がするかもしれないけど、簡単な日記的な記事もでいいと思います。
ニコニコ友達なんかできちゃうかもしれない!

ブロマガができて個人的に一押しの機能がニコる機能です。
これは「いいね」みたいなもので、僕が見る限り全く使われていないように思います。
今まで全く使われていなかったのは、趣味・興味を共有するような人たちが存在しなくて、ニコること自体に意味が見いだせなかったからだと思っています。
でもどんなユーザか簡単に知ることができ、情報を発信するコストも低くなることで、興味・趣味があうユーザが増えてくると絶対に便利だし、もっと使われるべきだと思います。
その他、使われていない機能・サービスが使われ始める可能性があります。
例えば、人に動画を薦めるためにマイリスコメントをする頻度も高まればいいなと思っています。
動画キュレーターはもっと評価されるべき!

もうランキングから動画を探すだけの毎日はなくなるかもしれません。

以上が僕が思ったブロマガがもたらす変化です。
ちょっと大げさでしょうか。
というわけでブロマガ始めたので、よろしくお願いします。
情報系ニコニコ駆動開発な日々 – ニコニコチャンネル


年末年始に,将来についてぼんやりと考えていたら,激しく古市さんの本を読みたい衝動に駆られた.
というか,読まないといけない気がしたので寒い中買ってきた.

「僕たちの前途」も一緒に買った.
本来の目的は,こっちを読むはずだったんだけど,どうせなら順番に読もうと思った.

何故読みたかったのかと言われれば,ただ単純に今の若者(僕含めて)は何を幸せにして生きているんだろうと単純に興味があったからだ.
ただそれだけ.

以下,心に残ったというか,僕の知りたかったらしいことをまとめる.

若者は幸せを感じている.
社会もヤバイと感じているし,実際にヤバイ.
何か貢献したいとは思っているが,ボランティアへの参加率などは低くはないが決して高いわけではない.

何かしたいとムラムラしているけど,どうしたらいいかわからない.
そんな若者たちをムラムラさせるような,わかりやすい「出口」があれば,喜んで若者たちはその扉を開けるのだ.

ムラムラする会いたい系
社会学者,浅野智彦の「距離への渇望」
「会いたいのに会えない」という状況こそが難しいから西野カナなどが流行るのではないか
「会いたいのに会えない」というのは,逆に現代におけるロマンなのだ.
あまりにも身近な関係の中で充足している若者たち.だからこそ「公共」だとか「社会」だとか「大きなもの」への渇望が生まれているのである,

「社会のために何かしたい」を叶えるのに
若者たちが生きる身近な世界(親密圏)と,「社会」という大きな世界(公共圏)をつないであげればいいのだ.
フレーミングを提示するとか,イベント形式にするとか

社会が大きく進歩するわけでもなく,緩やかに衰退していく中,いつまでも続く緩やかな「日常」を充実させるのが若者らしい.
インスタントラーメンは美味いし,牛丼も安くて美味しいし,なんたってネットがあるし,日本には娯楽があふれてるし.
人それぞれ多様な幸福の形は十人十色.

衰退社会を楽しもう! ほろびゆく日本で豊かな人生を味わいつくす一億の方法。(2046文字):ゆるオタ残念教養講座 – ニコニコチャンネル:エンタメ

ブロマガ有料記事ですが,なるほどーと思ったので貼っておきます.50円ぐらいいいんじゃないでしょうか!

こういう記事を書くのは僕自信初めてで,何かオチがない感じなんですが,少なからずWebに関わっている身からすれば,もっと気軽にネットからリアルへの流れが増えればいいなとか思って読んでました(モバマスとかそうかもしれない,もちろんニコニコもそうだけど).

第1回「初めてのRuby」読書会 – [PARTAKE]
初めは内々でやろうかと思っていたのですが、どうせなら参加者を募ってみようと思ったら、思いの外興味を示してくれた方々がいたので良かったです。
(今回来れなかった方も、次回あればお願いします!!

読書会自体初めてで、どういう感じで進めようか事前に色々調べて望んだたのですが、結局グダっちゃったので反省です!
題材として、「初めてのRuby」を選んだ理由は、自分が読もうと思ってることを友人に言ったら、友人もRubyが気になってたらしく、どうせなら読書会みたいにしようという安易な流れでした。
読書会については、実践的な内容の本を読んで、実務でこう使っているけど、どうだろうみたいな議論ができるととても生産的なんだろうなと思っています。
しかし初心者向けのこの本でも、一緒に勉強していくのも良いモチベーションになるだろうし、お互い感じたことを共有するのは良いことだと思っています。
プレゼン、質疑の練習にもなりますし、まあ何よりも楽しいです!!

内容的には、飛び入りのプレゼンがあったり、楽しく終えたので良かったです。
次回以降、もっと人が増えるといいですね!!

ニコニコ動画のFLVファイルをDLするスクリプトをPHPで書きました
ググったらたくさん出てくるのですが、勉強のためというのと、出てくるやり方があまり好かないので…
といいつつ、拙いコードです

ダウンロードの手順としては、
1. ニコニコ動画にログインする
http://secure.nicovideo.jp/secure/login?site=niconico にPOSTパラメータでメールアドレスとパスワードを送信する
2. FLVファイルのあるURLを取得する
1で取得したCookieを使用してhttp://flapi.nicovideo.jp/api/getflv/sm**にアクセスして、取得
3. http://www.nicovideo.jp/watch/sm**にアクセス
これがないと、ダウンロード時に403が返ってくる
4. DL
3で取得したCookieを用いて2で取得したURLにアクセスしてDL

こんな感じでできます。以下コード

プログラミング生放送勉強会 第18回@大阪 #pronama
遅くなりましたが、書いておきます。

今回の参加で、2度目になります!
プロ生ちゃんのストラップをもらえたし、クラウディアさんが登場しましたし、盛り上がって楽しかったです。
恒例のおやつも美味しくいただきました。

また今回は、懇親会にも参加させていただいて、実際に現場で働いていらっしゃるエンジニアの方々と話すことができ、とても刺激的で楽しかったです。
同席した方がRubyな方で、終始Rubyの話で盛り上がっていました。
たくさん話せて楽しかったです!

そして、2次会があったらしいのですが、帰路へ…

勉強会も懇親会も大満足でした。次の機会、また是非参加出来ればと思います!