28、29日に幕張メッセを借りきって行われた

参加して、感じたことを書きます

僕として思っていたのは、ネットのニコニコという存在を現実社会に見せつける時がきた!!という感じだった

2012年4月28、29日に幕張メッセで「ニコニコ動画のすべて(だいたい)を地上に再現する」を コンセプトに開催される、ユーザー主体のニコニコイベントで、 エンターテイメント、技術部、料理、政治討論、描いてみた、 踊ってみた、歌ってみた、ゲームなど、 ニコニコ動画のあらゆるジャンルを網羅した超巨大フェスイベントです。

というコンセプトは、宣言通り再現できていたと感じた

各ブースが文化祭的な出し物をしていて、それを各々が建てた計画に沿ってまわる
あたりを見回すと、しょこたんなどの有名人がいると思えば、静かに囲碁をうっていたり、ひたすらに踊っていたり、歌っていたりするブースがあった

地上に再現することで、普段はPC上では見過ごしていたものが、嫌でも目に入ってきて、色々な人たちがニコニコにいることが再確認できたと思う

共通していたのは、ニコ厨であるということぐらいじゃないかという…

人だかりができていて、近づいてみるとそれはビリー・ヘリントンで

「誰あれ?」

「んーゲイの人?」

「」

という全く簡単に説明できないことが各ブースで起きている
超ハイコンテクストで、まさにカオスだった

 

僕は個人的には、超エンジニアミーティング、言論コロシアムを主に行ったり来たりしていた
言論コロシアムに出ていた人たちは、

「来年以降もやったほうが良い」

「コミケは年齢層が高くなっている、世代交代」

「思い出作り」

「若者のパワーここにあり!」

など言われていた

 

また、超パーティにも参加してきた

超パーティはさらにカオス。無理やり各ジャンルをごちゃまぜにしてライブを行った。
半分ぐらい誰か知らなかった、ニコニコで有名な人が続々登場して、音を奏でていると、最後にえりりかが出てきて…
となりの人は完全にドン引きして「ええぇ…台なし…」とか言ってた
会場は確かに一瞬冷めた気がしなくもない…
けど、ニコニコ動画を実感した一瞬でもあった

これを通して、ニコ厨同士お互いがニコ厨だと再確認したような気がした、一体感がすごかった

 

今後の話ですが、
運営が赤字だと連呼して、来年はやらないとか色々言ってる
(会長は来年も幕張メッセを一応予約しているらしい…)

超パーティに参加して、正直これは毎年するものではないなと感じた
何か何年かに一回で良い感じだった
この企画は5年分あったからできたと思うし、何年かに一回あって、運営に選ばれるために頑張る!感じが良いと思った

 

ちなみにニコニコ町会議というものが夏に開催される
『新たな”ちょう”会議が開催決定』ニコニコ超会議に続く次一手とは?
これは町をニコニコカーが走るということらしい
もっともっと現実の人に、ニコニコ文化を浸透させてやろう!!

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